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作陶展@市民ギャラリー [陶芸]

恒例の作陶展の最終日は昼過ぎから吹雪。
会場の市民ギャラリーに到着する頃には
なんとか青空も見える天気に戻りました。
吹雪の後.jpg
さて、1回目は失敗したさんまのお皿も、
今回は無事絵付けを終えて焼き上がり、
展示に間に合いました。
さんまのお皿.jpg
お皿やカップに混じって可愛らしいねずみさんを作った方も。
くるりんと丸まったしっぽも、折れたりする事なく焼き上がっていました。
ねずみ.jpg
来年は、近代美術館で展示を行うとか。
張切って作らなきゃ!
作陶展.jpg

さんまのお皿 [陶芸]

今年の陶芸も粘土をこねるのはこれで最後。
9月に作ったお皿が焼成で割れてしまったので
(多分粘土のこね方が悪くて空気が入ってしまった為)
今回さんまのお皿に再挑戦です。
厚みも7㎜から9㎜に変更してみました。
サンマのお皿(9㎜).jpg
12月に絵付けが出来るといいな〜。

絵付けの日 [陶芸]

今年2回目の旭小陶芸クラブの活動日。
4階の図工室は風が抜けて気持ちがいい!
7月に作ったお皿の素焼きが終わり、8月は絵付けです。
8月絵付けの日.jpg
私は絵を描く自信がないので転写シールを使いました。
四角いお皿にさらさらっと自由に絵を描いていらっしゃる方も。
釉薬.jpg
透明な釉薬をかけて本焼きをしてもらいます。
焼き上がりが楽しみです。

赤とんぼの小皿 [陶芸]

9月に絵付けした小皿が
(信楽赤土+白マットの釉薬)
焼き上がりました。
トンボの模様はシール転写です。
釉薬をかけ過ぎてしまったのですが。。。
トンボのお皿.jpg
今シーズン最後の製作は2キロの粘土で大皿に挑戦してみました。
割れないで焼き上がるといいなぁ。
次回の絵付けが楽しみです。

作品展@市民ギャラリー [陶芸]

クリスマスを前に陶芸の作品展がありました。
あべちゃん.jpg
作品展2.jpg

先日の野焼きの作品もこんな感じに出来上がり!
(先生の作った土偶のお面と壷)
吟太皿.jpg

息子はお皿。余った粘土で土鈴を作っています。
渚皿.jpg

娘はハートの小皿と箸置き。転写シールでうさぎの絵をつけてます。
こちらは通常の釜で焼いた作品です。
鉢.jpg

おまけ。今年作った鉢です。
来年は大皿を作ろう!という先生のお誘いに
『はい!』と元気よく返事をしてしまいました。
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その他出品されていた野焼きの作品をいくつか。
(造形教室の先生の作品)
にわとりねこ.jpg

ニワトリのオブジェは野焼きらしい味わいがサークルの仲間からも大人気でした。
はりねずみ.jpg

こちらはタイトルが「やさしいときのはりねずみ」。
素敵な仕上がりです。
野焼きの作品は
木炭ののった所は黒、塩を振りかけたところは赤く仕上がっているそうです。
だいたい800度〜最高1000度位の温度で3時間位焼かれているので、
普段釜で釉薬をかけて焼く時とは違った味わいになります。

屋内!野焼き [陶芸]

野焼きなのに屋内!
西岡からさらに山奥へ、南区滝野にある青少年山の家で
北海道教育陶芸研究会主催の野焼きに参加してきました。
山の家ってどんなところ?とドキドキしていましたが、
山奥に登場したのはなんと立派な施設。
ここのホールを使って野焼きを行います。
野焼き.jpg

今日の参加者は30名。各々作品を炉に並べていきます。
野焼き薪.jpg

大きな縄文風の器
条mん.jpg

不思議なお面、個性豊かな作品が並びます。
PB251360.jpg
作品を並べたら、炭を置いていきます。
野焼き炭をおく.jpg

静かに薪を入れていきます。
薪をつむ.jpg

夜7時過ぎ、いよいよ着火。火を眺めながら静かな時間が過ぎます。
火をつける.jpg

このまま夜9時頃まで薪を足して燃やし、翌朝には作品が出来上がりです。
焼き上がりを見たい・・・。
日帰り組は後ろ髪ひかれつつ会場を後にしました。
外はマイナス.jpg

山はだいぶ冷え込んできました。
本日の作品は12月16日(金)〜18日(日)第34回 子どもと父母と先生の作陶展
で(札幌市民ギャラリー)展示されます。

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